「え?鼻からピーマン」
「鼻からピーマン」
「鼻からピーマン」
「え?鼻からピーマン」
「鼻からピーマン」
「鼻からピーマン」
「え?鼻から?」
「え?鼻から?」
「本当?」
「きっと?」
日本語だと時々そんな風にも聞こえたりするJohann Michael Haydn作曲のレクイエム。私はたまたま寝るときにこの曲を聞く習慣があり、今ではもう反射的に寝付くようになった。ちなみにこの曲は大司教を弔うためにたった2週間で書かれた。ただ、この年の初めに氏は生まれたばかりのご子息を亡くしているのでレクイエムにつながる構想はあったのかもしれない。完成後わずか2日後の初演には友人の若き17歳のモーツアルトが父と一緒にバイオリンで演奏に参加していたらしい。