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瞬眠微睡を覚えず
youtubeで便利なのは複数同時再生が可能なところだ。これを利用すれば眠くなる音を合成したりもできる。雨を足したり雨の音色を変えてみたりもちろん個々に音量を調節できるので雷を遠雷にしてみたり等もできる。もちろん各ブラウザ個々のタブで再生してもいいのだが、このように1ページにまとまっていると楽。ページミュートでまとめてミュートにもできる。例えば、雷雨が荒れ狂う夜、時計の音がコツコツと鳴り響く室内で静かに繰り返し流れるGymnopédieなどが簡単に合成できる。(音量バランス例:A30%, E40%, I40%)Advanced Audio Equalizerなどのextensionの利用もおすすめです。 瞬眠微睡(まどろみ)を覚えず。寝付くまでの記憶がない。各素材は各々ループさせてご利用ください。
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鼻からピーマン
「え?鼻からピーマン」 「鼻からピーマン」 「鼻からピーマン」 「え?鼻からピーマン」 「鼻からピーマン」 「鼻からピーマン」 「え?鼻から?」 「え?鼻から?」 「本当?」 「きっと?」 日本語だと時々そんな風にも聞こえたりするJohann Michael Haydn作曲のレクイエム。私はたまたま寝るときにこの曲を聞く習慣があり、今ではもう反射的に寝付くようになった。ちなみにこの曲は大司教を弔うためにたった2週間で書かれた。ただ、この年の初めに氏は生まれたばかりのご子息を亡くしているのでレクイエムにつながる構想はあったのかもしれない。完成後わずか2日後の初演には友人の若き17歳のモーツアルトが父と一緒にバイオリンで演奏に参加していたらしい。